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e田橋crazys曲目解説(7)

ウソ見透かすカスミ草。
〜回文風スカ〜

(解説)
レゲエも書いた事だし、次はスカでも書くかと思った。
・(自分は)シンメトリーが好きなので、回文を考えるのも好きだった。
・ところで以前から、ロンド形式ってシンメトリーに似ているし、回文にも似てると思っていた。
・「スカ」で回文ができないかと思っていたら今回のタイトルが浮かんだが、検索したらすでに有名な回文だった。
・曲で回文を作るとしたらどんなになるだろうと考えてみた。
そんな気分で書いたのがこの曲である。

偏執狂的なムードが漂う中間部では根音が全てC-G-E-E-G-C(つまりフランス音名でウ(Ut)-ソ(Sol)-ミ(Mi)-ミ-ソ-ウ)の回文風進行となる様にメジャーコード(と7th コード)を変化音を交えて並べているが、ただしここでは自然音の異名同音となるC♭(B)とE♯(F)は避けている。
つまり「ウソミ - ミソウ」に挟まれた「スカスカス…」みたいなイメージである(笑)

2017年4月23日、高円寺スタジオKでのライブで演奏された。
本来は8人編成(ギター2名)+パーカッションを想定して書いたのだが、初演では当日の編成に合わせて7人用(ギター1名)にアレンジしている。

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