元禄の茶壺 初ワンマンライブ 判官さまがやって来た! 〜やうやう(漸う)に〜

元禄の茶壺 初ワンマンライブ 判官さまがやって来た! 〜やうやう(漸う)に〜
2016年5月4日(水・祝)
18:30 / 19:00 open / start
at APIA40 (学芸大学駅徒歩9分)
http://www.apia-net.com/
蔵臼麓真*:ヴォーカル、ギター
好島王紫:ヴォーカル、バラライカ
福島久雄:ヴォーカル、ギター
黒澤和之:ヴォーカル、ベース

演奏曲:第1部
・オープニング 〜 元禄の茶壺 Theme song ! (お白州Ver.)
・Green men(ミドリのオトコ達)
・ワタシの彼はロシア人
・Respira !
・突貫工事 M.E. 〜ワーキングプア Ver.〜(蔵臼麓真/好島王紫)

第2部
・Adult's Lullaby(大人の子守歌)(蔵臼麓真/好島王紫)
・Like a rolling stone(蔵臼麓真)
・Born to fly
・柿の種 〜増量 Ver.〜
・(アンコール)突貫工事 M.E. 〜ワーキングプア Ver.〜

2013年4月以来、3年ぶりにして初のワンマンライブ。
今回ついにオリジナルメンバーの蔵臼麓真を加え、4人編成となる。*
大学時代に蔵臼が結成したバンド「世紀末應援団」の為に好島が詩を提供した「Adult's Lullaby(大人の子守歌)」も実に30年ぶりに蔵臼のヴォーカルで演奏された。
元々は「世紀末應援団」のレパートリーであった「Like a rolling stone」も久々に演奏され、元禄の茶壺にとっては記念すべき一夜となった。

一方で3年ぶりの演奏となったメンバーは劣化もあり、前日に上京した蔵臼とのリハ時点でも不安要素満載の段取りとなり、予定していた新曲も結局先送りとなった。
4人編成となった事で演奏スタイルも変更し、これまでは全員が座って演奏していたのを今回は好島と蔵臼が立って演奏する事とした。
また好島の演奏楽器もアルトバラライカを省略しバラライカ一本とすると共にライン化(ピエゾピックアップ仕様)し、サウンド面でもかなりの変更を加えた。
チューニングに多大な時間を要していたアルトバラライカを省略できたのは収穫であったが、ライン化したバラライカのサウンドについてはエフェクターの使用も含め今後に熟成の必要を感じた。

*蔵臼は第1部「突貫工事」からの登場。



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