e田橋crazys曲目解説(1)

中生代への入場曲
(Entrata al “Mesozoico”)

「舞台上で動ける曲があったらいいね」とのエンジェル嶋田氏の示唆を受け作曲した曲で、リズムにのせて演奏メンバーがステージ上に現れる。言わばハイドンの交響曲第45番(通称「告別」)の逆パターンである。この曲で使用した3連シャッフルのリズム上に混在する16分音符のメロディというパターンは、一説にはロックンロールの起源とも言われているが、e田橋crazysがコンセプトの一つとしている「他ジャンルとの融合」を意識し、恐竜(音楽文化に於ける過去の隆盛)が繁栄した時代(=中生代)に再入場する、という意味をタイトルに込めた。

(この曲目解説はe田橋crazysファーストライブ(2014/11/8,9)公演プログラムの一部を編集したものです。)

好島によるこのユニットへの最初の提供曲。ライブ当日はオープングの曲として演奏された。

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