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元禄の茶壺曲目解説(3) Born to fly

詞・曲:好島王紫

2009年の元禄の茶壺活動再開に際し、好島が書いた新曲。

8月に横浜で行われた最初のライブ「発掘リハビリテーション」*1においては key=G で演奏されたが、以降は全音上げたAに変更されている。
この曲を書いた2009年は公私共に劇的な出来事が多く、精神的にも浮き沈み…と言うより沈みがちの日々が多い状況だった。
そんな精神状態から元気になりたい、という欲求が書かせてくれた曲だと思う。

その結果か、現時点で元禄の茶壺ライブで歌っている他のレパートリー、即ち10代終わり頃に書いた「背伸びした歌詞」の曲とは対照的な「青臭い歌詞」の曲になってしまった。
それでも今はこの曲を歌っている時やプレイバックを聞いている時は元気が出てくる。
もっと若いアーティストにカバーして貰えたら、聞いてくれる人にもより伝わるかも知れない。

1番の歌詞にある『窓』は例*2によって「B.G.氏」と、昨今の携帯依存っぽい行動様式への皮肉をメタファーにしたもの…と言うと小難しいが、要するにここで作者がイメージした『窓』とは某OSと携帯のディスプレイの事である。

*1 8/17、反町 "No Border" にて、好島+福島久雄(G)の2人編成。
*2 突貫工事の項参照のこと。

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