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「カフェ・ヘルシンキ」楽譜出版のお知らせ

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好島が書き下ろした e田橋crazys の為の作品から、1st アルバムの収録曲である「カフェ・ヘルシンキ」の楽譜が出版される運びとなりました。

来る8/18・19に行われる京都・大阪ライブ会場でも頒布の予定です。
当日はこの曲も演奏される予定ですので、お気に召しましたら楽譜の方もご覧になってください。

全国有名ショップにて順次取り扱い予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。
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e田橋crazys 京都・大阪ライブのお知らせ

好島が作品を提供しているマンドリン系ニューエイジユニット、
e田橋crazys(イーダバシ・クレイジーズ)
のライブが京都・大阪にて8月18・19日に開催されます。

パーカッションには昨年からお手伝いいただいている井狩温子さんをお招きして、先日発売された2nd アルバムの収録曲を中心にお送りする予定です。
どうぞご来場ください。

<<<京都公演>>>
2018年8月18日(土)
開場13:30 開演14:00
会場:ザ・パレスサイドホテル(京都)
http://palacesidehotel.co.jp/
[京都市上京区烏丸通下立売上ル桜鶴円町380]
前売 ¥3,000(一般) ¥1,000(学生)
※当日は500円増し

■ご予約・お問合せ■
サロット(楽器店) http://www.salotto-kyoto.com/top
フレット楽器ヤマサキ  http://www.fretgakkiyamasaki.com/
松井 tel.090-1596-3860

<<<大阪公演>>>
2018年8月19日(日)
開場15:30 開演16:00
会場:ライブハウスGANZ toi,toi,toi(大阪)
http://ganztoitoitoi.com/
[大阪市北区西天満5丁目13-7 近江ビルB1]
前売 ¥3,600(一般) ¥1,600(学生) 1ドリンク付き
※当日は500円増し

■ご予約・お問合せ■
フレット楽器ヤマサキ http://www.fretgakkiyamasaki.com/
サロット(楽器店) http://www.salotto-kyoto.com/top

CD発売のお知らせ

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好島が楽曲を提供しているマンドリン系ニューエイジユニット、
e田橋crazys(イーダバシ・クレイジーズ) の2nd アルバム

天使"S"の想い

2018年7月15日に発売されます。
(税抜定価:2500円)

好島の作品からはミスター・ジャマイカマンボ(ウ) ナンバー三億ウソ見透かすカスミ草。の3曲(全13曲中)が収録されています。
2016年の前作、「天使"S"の回想」のメンバーに今回は新しくパーカッション、キーボードを加え、これまでにないサウンドを追求した意欲作となっています。
amazon.co.jpならびに全国有名ショップにて取り扱い予定です。

またこの新作アルバム発売を記念し、来る8月18・19日には京都・大阪にてライブが行われる予定です。
詳細は本記事または右のリンクから、e田橋crazys のページをご参照ください。

e田橋crazys ライブのお知らせ

好島が作品を提供しているマンドリン系ニューエイジユニット、
e田橋crazys(イーダバシ・クレイジーズ)
のライブが4月22日に開催されます。

前回に引き続き高円寺スタジオK(第3スタジオ)にて、
ゲストにはパーカッションの容昌(ようすけ)さんをお招きします。
好島作品からは、前回ライブのアンコールでお披露目された
Mambo(u) No.300,000,000(マンボ(ウ) ナンバー三億)
も改めて演奏される予定です。

2018年4月22日(日)
開場15:00 開演15:30
会場:高円寺スタジオK 第3スタジオ(1階)
杉並区高円寺南4-39-17 司ビル
(JR中央線高円寺駅南口徒歩5分)

前売券 ¥3,000(一般) ¥1,500(学生)
当日券 ¥3,500(一般) ¥2,000(学生)

お問い合わせはリンク先の公式ページをご参照ください。
e田橋crazys:http://www.e--c.com/

e田橋crazys曲目解説(8)

Mambo(u) No.300,000,000
(マンボ(ウ) ナンバー三億)

(解説)
マンボウが好きだ。
マンボウは1回に3億個もの卵を産むらしい。でもそのほとんどは卵のうちに食べられてしまい、最大で3mにもなるという巨体にまで成長できるのはごく僅かで、彼らは言わば3億分のいくつかという超ラッキーを体現した存在とも言える。
巨体になったマンボウは動きも緩慢で、外洋にぷかぷか浮いていたりするらしいが、一方で1m以下の若い個体は結構俊敏に泳げるのを水族館で見たことがある。

この曲はそんな「幸運の象徴」とも呼べる(3億番目まで生き残った)マンボウの一生を描写したものである。
3億個の卵が放出される「産卵」、
それらが運任せに大洋を漂う「悲観的浮遊」、
運良く成魚になった若いマンボウが快速で泳ぎ、時には自力で危機から脱する「青春」、
巨体に成長して生命の危険が大幅に減り、自由きままに海原に浮かぶ「楽観的浮遊」の各部をマンボとサンバのリズムに乗せて表現した。

またこの曲では随所に全音音階を用いている。不安定に浮遊する感じを出すためである。

2017年12月3日高円寺スタジオKでのライブにて、アンコール曲として演奏された。
e田橋crazysのフル編成(8人)で書かれているが、マンドリンオーケストラでの演奏にもそのまま利用できる様意識している。マンボ・サンバには欠かせないパーカッションを加える事は大いに推奨され、その場合はサンバの中間部でソロを取る等いくつかの指示が書かれている。
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